スマートフォンはけっこう便利なものです

公開日:  最終更新日:2015/09/04

スマートフォンはアップルが作った真に斬新な発明であったと思われます。それまでの携帯電話ですと、画面をタッチして動かすなどと言うような発想は全くなかったでしょう。もちろん、それまでの携帯電話でも、ないころと比べたら革命的な変化をもたらしたことはたしかです。カップルが待ち合わせをするときなど、全くと言っていいくらいすれ違ったりしなくなったものです。
しかし、スマートフォンは、携帯電話の第二世代として画期的であったことだけはたしかでしょう。とはいえ、日本におけるスマートフォンというのはちょっと高すぎるというのはいえているでしょう。私もこのような理由から従来型の携帯電話(いわゆるガラケー)を持ち続けています。
このような「日本批判」のようなものには経済産業省がいち早く反論するようで(逆に日本が根拠なくいいものとして扱われているときなどは一切反論しないのですが)、日本だけがとりたててスマホ料金が高くなっているというわけではないというようなことを発表していました。それによりますと、たしかにもっと安い国はあるものの、もっと高い国もたくさんあり、その中間くらいに収まっているということはたしかでしょう。
しかし、だからと言って安いかといえば、そんなことはありません。連絡が取れればいいというように割り切るのであれば、ガラケーで十分なのではないでしょうか。それに、ガラケーからスマホへの「進化」をそんなに買いかぶってもいけないと思います。携帯電話の登場は革命でしたが、スマホはちょっとした進化に過ぎないでしょう。他国でガラケー(このような言葉はおそらくは日本でしか通用しないのではないかと思われますが)が無くなってしまったのは、おそらくは、ガラケーとスマホの料金の差がそれほどないので、どうせならばスマホにしておこうというだけの考えから出ているのではないかと思われます。私もお金があればスマホを持ちたいと考えています。

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