私とゲームは二十年以上の腐れ縁

公開日:  最終更新日:2015/08/23

今でこそ、ゲームは男の子も女の子も遊べるおもちゃとなりましたが、私が小さい頃はゲームは男の子の遊びでした。でも私はゲーム好きな兄とともに育ったため、当時としては珍しいゲーム女子でして、キノコを食べて大きくなるヒゲのおじさんがドット絵だった頃からの、ファミコン時代からのお付き合いです。誕生日プレゼントにもゲームを買ってもらうほどでした。私は対戦ものがあまり好きではなく、兄と協力して進めるものが好きでしたね。私の家にあったのは赤と白の、いわゆる「ファミコン」と聞いてパッとイメージするものとは違い、ディスクシステムでも遊べる機能がついたツインファミコンというものでした。おそらくみんなと違うファミコン本体を持っていることは少し優越感でしたけど、当時はゲームの話をできる友達がいませんでした。
その後、スーパーファミコンくらいまでは“兄と一緒に遊ぶもの”で、一家に一台でしたが、プレイステーションが登場して以降は自分のお小遣いで買って自分の部屋に置きました。プレイステーション2に至っては受験の年でしたが我慢できずに買ってしまいました。我が家では父もたまにですがゲームをしますが、昔父が遠方へ単身赴任していた時、夏休みに家に遊びに行ったらPCエンジンが置いてあり、F1のレースゲームがありました。滞在していた約1週間の間に兄と遊んだだけなのですが、路上のオイルなどの障害物にはプレイヤーだけがひっかかるという、今でも覚えているほどよくわからないゲームでした。
大人になるにつれてゲームする時間はだんだんと減り、今では新しいハードが出てもすぐ飛びつくと言うことはなくなりましたし、ほかに趣味などできて興味も昔ほどはなくなりました。たまにふと「やりたいな」と思う時があるくらいになりました。でも最近は映像が進化しすぎて、映画を見てるのかゲームしてるのかわからないようなクオリティになってきているので、10年後20年後どうなっているのか興味はあります。

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